「魔女になりたい」と思ったあなたへ|大人になってから占いを学び、仕事にするということ

「魔女になりたい」

実際に、私の占い教室には


「魔女になりたくて調べていたら、太陽の魔女を見つけました」
と来てくださった方がいます。

私は、ストレスケア専門占い師
太陽の魔女 ヒダマリア・キリコです。

愛媛県で「太陽の魔女占い教室」を主宰し、数秘術やタロット、心理学、脳科学などを取り入れながら、

占いを学びたい方、そして占い師として活動したい方の育成をしています。

目次

「魔女になりたい」は、変なことじゃない

子どもの頃、魔法や魔女の世界に憧れたことはありませんか?

大人になるにつれて、

仕事をして、
家庭を持って、
誰かのために頑張って。

いつの間にか、自分が本当は何をしてみたかったのかさえ、考えなくなってしまうことがあります。

だから私は、大人になってからふと

「占いを学んでみたい」
「タロットを読めるようになりたい」
「人の心に寄り添える仕事がしたい」
「魔女みたいになれたら素敵だな」

と思うことは、その人の中にずっとあった好奇心や可能性が、もう一度顔を出しているのかもしれないと思っています。

私が考える「魔女」は、特別な力を持つ人ではありません

太陽の魔女占い教室で大切にしているのは、不思議な力を身につけることではありません。

占いの知識を学ぶこと。

相手の話をきちんと聴くこと。

自分の主観だけで判断せず、物事を客観的に見ること。

そして、占いを通して目の前の人が自分自身を理解し、これからを考えるためのお手伝いをすること。

私は、そんな力を身につけた人も、一つの「現代の魔女」の姿だと思っています。

占いを「好き」で終わらせず、誰かのために使えるようになる

タロットカードを持つだけなら、今日からでもできます。

数秘術の計算方法も、本やインターネットで知ることができます。

でも、

「この結果を、目の前の人にどう伝えるのか」

「相談者の悩みをどう受け止めるのか」

「自分の思い込みと、相談者に必要な言葉をどう分けるのか」

ここから先は、知識を覚えるだけでは身につきません。

だから太陽の魔女占い教室では、占いの技術だけではなく、心理学や脳科学、コミュニケーション、そして実践を大切にしています。

目指しているのは、ただ「占える人」になることではなく、

安心して人の相談を受けられる、信頼される占い師になること。

そして、自分の経験も人生も無駄にせず、これから出会う誰かのために活かしていくことです。

40代からでも、遅くありません

「今から始めても遅いかな」

そんなふうに思っている方もいるかもしれません。

でも、占いの仕事では、これまで生きてきた経験そのものが力になることがあります。

仕事で悩んだ経験。

人間関係で傷ついた経験。

家族との関係。

思うようにいかなかった時期。

もう一度、自分の人生を考え直した経験。

若い頃には分からなかった人の気持ちが、今だから分かることもあります。

だから、年齢を理由に諦めなくてもいい。

「やってみたい」と思ったときが、新しい世界への入口なのだと思います。

「魔女になりたい」から始まってもいい

最初から、

「占い師として開業します」

なんて決めていなくても大丈夫です。

「タロットが好き」

「占いが好き」

「魔女という世界観に惹かれる」

そんな小さな興味から始まってもいい。

学んでいくうちに、

趣味として楽しみたいのか。

身近な人を占ってあげたいのか。

それとも、本当に占い師として誰かの役に立ちたいのか。

自分の進みたい方向が見えてくることもあります。

太陽の魔女占い教室について

太陽の魔女占い教室では、数秘術・タロットを中心に、占いの知識だけではなく、実際の鑑定に必要な考え方や相談者との向き合い方まで学んでいきます。

「占い師になりたい」

「自分の経験を誰かのために活かしたい」

「好きだった占いを、きちんと学んでみたい」

そして、

「私も、魔女になってみたい」

そんな気持ちが心のどこかにあるなら、一度お話ししてみませんか?

本格的に占いを学び、活動していきたい方に向けて、無料Zoom説明会を行っています。

無理に受講をおすすめするための時間ではありません。

どんなことを学ぶのか。
自分にもできるのか。
どんな未来を目指せるのか。

まずはお話をしながら、一緒に考えていきましょう。

あなたらしく輝く未来へ。

ストレスケア専門占い師 太陽の魔女
太陽の魔女占い教室 代表
ヒダマリア・キリコ

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